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Gガンダムは別の作品として見ると面白いです

私はガンダムシリーズで一番最初に見たガンダムが「機動武闘伝Gガンダム」でした。しかし、ファーストガンダムと比べるとなんだあれという感じの作風になっていたのは確かだと思います。何せ、吹っ切れてこてこての人情もののストーリーですからね。ただ、Gガンダムはひとつの作品としてみるならば、かなり面白い作品だと思います。個人的には、ファーストガンダム、逆シャア、0083、Xガンダムなども好きなのですが、Gガンダムはその中でも評価が高いです。先頭シーンに限れば、F91もなかなかよかったと思います。もちろん、機動武闘伝Gガンダムを動画などでまだ見たことがないという方は見てもらえば良いです。ただ、ファースト系のガンダムが特に好きだという方にはあまりおすすめはできないです。ファーストガンダムが好きだという先入観がありすぎることによってつまらない作品になってしまう可能性があるためです(_ _*)35話くらいまで文句を言わずにyoutubeなどで見てみてください。新たなガンダムが見えてきます。

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Gガンダムの隠れキャラ

Gガンダムの48話と49話に歴代のガンダムのキャラクターが登場していることは有名な話ですよね。私もDVDの動画で確認したのですが、ガンダム連合たちが出演していてかなり興奮してしまいました・∀・48話のヴィクトリーガンダムはわかりにくかったのですが、DVDでよく確認したら発見できたのでとくにうれしかったです。他にも、ガンキャノン、ステイメン、ダンバインなど私の好きなキャラがGガンダムに出演していて本当に狂喜乱舞でした。わかりにくかったのですが、最終話でドモンが脱出したときに、地球が救われ地球を背景にガンダム軍団の後ろに写っていました。青いダイターンの右上には緑や白の、ダイバインが見えました。このダイバインはカラーリングが違うのでなかなか発見できなかった人もいるのではないでしょうかね。また、最終的にはRX78やサンボットなど次々と出てきましたね^^ニコニコ動画とかyoutubeなどにうpされていればすぐにGガンダムを見れると思いますが、そうでない方はぜひDVDをレンタルしてきて確認して見てくださいね。

Gガンダムの核心

「機動武闘伝Gガンダム」はガンダム作品の13作目でしたね。皮肉な兄のキョウジとのバトルや師匠とのラストバトルは非常に見ごたえがありました。特に、Gガンダムの最後のドモンの虚無感は果てしないものがありました。なぜなら、ドモンを影で支えてくれたレインの存在がいたからだと思います。そういう意味で、ドモンというキャラクターの戦いはまだ終わっていないような最後だったと思います。それにしても、Gガンダムは自分にもはやガンダムというロボット同士の戦いだけでなく人と人のつながりを感じさせてくれるなんて、このGガンダムを作った今川監督には非常に感心させられました^^また、普通のガンダムシリーズだと戦争そのものは起こるのですが、結局は戦争をどうやって乗り越えるのかが訴えてくれるものではないからです。他の作品では戦争の悲惨さでおそらくやめようと訴えているものだと思いますが、心に訴えてくれる作品はこれが初めてでした。もはや、ガンダムを再構築した男として認定しても良いのではないでしょうかね?

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